2019年 8月 23日 (金)

「猛暑列島」関東はあす3日がピーク!西日本はまだまだ続きそう・・・

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   きのう1日(2019年8月)の日本列島は、47都道府県すべてに高温注意報が出され、熱中症でなくなる人も相次いだ。全国926観測地点のうち802地点で30度以上の真夏日、184地点で35度以上の猛暑日だった。最も高かったのは、岐阜・美濃市の38.4度。

   北海道では屋外で作業をしていた60代の男性、埼玉では40代と70代の男性、徳島でも70代の男性が、熱中症で亡くなった。

直射日光浴びると体感は「気温+10度」

tv_20190802125135.jpg

   猛暑地獄はいつまで続くのか。気象予報士の藤富郷は、「関東から東日本のピークはあす3日ごろまで。ただ、高気圧の中心が西に移動するので、西日本はしばらく猛暑日が続きます」と解説する。

   司会の加藤浩次「タクシーに乗ろうと、家から10分ほど歩いただけで、Tシャツがグシャグシャになりました」

   藤富「観測されているのは、日陰で測った気温。日射が直接あたる頭皮などは、それより10度近くも高くなります。日傘をさしてほしいですね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中