2019年 12月 10日 (火)

〈なつぞら〉(第112話・8月8日木曜放送)
牛乳工場の設置が決まり、組合長と十勝支庁長は報道陣の前で握手した。なつは組合長からあることを頼まれるが...

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   組合長の田辺政人(宇梶剛士)をはじめ、柴田剛男(藤木直人)、戸村菊介(音尾琢真)らは、十勝庁舎に工場設置を直訴するために集まった。

   田辺「十勝を酪農王国にするのをつぶさないでほしい」

   菊介「十勝の酪農を守れ、北海道の牛乳を守れ。それでもあんた道産子か」

   十勝庁舎支庁長の大清水洋(森崎博之)は、十勝の人々の気持ちに応え、十勝を酪農王国にすることを約束する。夕見子があらかじめ段取りしていたマスコミが駆けつけて、田辺と大清水が握手する姿が報道された。こうして、農協の工場建設問題は収束する。

なつは信哉と再会、互いの結婚を祝福した

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   なつ(広瀬すず)は、その場で佐々岡信哉(工藤阿須加)と再会する。

   信哉「なっちゃん、結婚したんだって。おめでとう」

   なつ「ノブさんありがとう」

   信哉「俺も去年結婚したんだ」

   なつ「ノブさんもおめでとう。どんな人?」

   信哉「同じ放送局で働く、アナウンサーなんだ」

   互いに互いの結婚を祝福する。

   なつの育った環境を知った坂場一久(中川大志)は、なつが多くの人からの愛情を受けて育ったことを感じ、なつが描く絵が誕生する理由について実感する。そして坂場がある考えをなつに伝える。

   一方で、組合長の田辺に呼ばれたなつは、田辺からあることを頼まれる。

   その頃、菓子店の雪月では、小畑雪次郎(山田裕貴)が、新作のお菓子を開発し、なにやら密かに企てている。(NHK総合あさ8時放送)

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