2019年 8月 26日 (月)

東京から福岡まですっぽり入る超大型台風10号が接近 Uターンラッシュを直撃、大混乱に

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   「超大型に発達した台風10号がUターンラッシュを直撃する可能性が出ています」と、司会の羽鳥慎一が警戒を呼びかけた。

   10号は日本列島に向かってゆっくりと北上中だが、直径が1600キロと東京から福岡までの距離を上回るスケールに膨れ上がった。

九州・四国を直撃か、東海や北陸もどしゃ降り警戒

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   気象予報士の河波貴大「長時間、広範囲に影響が大きいと、これまでも伝えてきましたが、超大型になったため、接近前や通過後も影響が出ます」

   太平洋岸には早くも高い波が押し寄せ、あした14日(2019年8月)には西日本に接近、紀伊半島から九州にかけての波はいちだんと高まり、四国では3階建てビル級の10メートルを超す大波、さらに2時間に1回はその倍の高波も予想される。15日には、勢力を保ったまま九州、四国を直撃する恐れがある。

   風雨が強まり、とくに西日本では台風が南に離れていても、あす14日以降は猛烈な風が吹き荒れそう。15日朝には台風本体の雨雲が列島にかかり、日中から西日本は一日中大雨、東海や北陸もどしゃ降りが予想され、「交通に大きな影響が出ます」(河波)という。

   台風10号は16日朝には日本海に抜けるが、関東地方も風雨が強まる可能性がある。これがちょうどUターンのタイミングと重なり、斎藤ちはるアナが「ネクスコ中日本や西日本のリアルタイム渋滞情報などを活用してください」と呼びかけた。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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