2019年 9月 24日 (火)

大竹しのぶは音程が下がりっぱなしで気持ちが悪かった。小野文惠は何でいい番組ばかり担当できるのか。疑問だらけの歌番
<第51回 思い出のメロディー>(NHK総合)

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   理解しがたいことがある。司会の東山紀之はよかったが、アナウンサーの小野文惠。この局には500人ともいわれるアナウンサーが全国にいるのに、なんで小野だけが「ガッテン」や「鶴瓶」や「スタジオパーク」や「ニュース深読み」など報道のトーク番組の司会まで、目立つ番組の担当を51歳にしてさせてもらえるのか。決して技術が優れてもいず、地方出身で田舎臭いし理解に苦しむ。
   もう1つの理解しがたいこと。大竹しのぶの出演。彼女が演技者として優れた才能の持ち主であることを認めるのに吝かではないが、はっきり言って歌は下手くそ。今回もよせばいいのに美輪明宏の『ヨイトマケの唄』を歌ったら、音程が下がって、聴いていて気持ちが悪いことこの上ない。プロのPやDは気が付かないのか! 作者の美輪明宏は苦笑いしていたに違いない。しかも、歌い終わったら東山が大竹をハグしたので、2重の気持ち悪さだった。オエー。
   歌うまの天童よしみ、小林幸子、氷川きよしら、常連の出演歌手は納得できたが、二葉百合子って引退したのではなかったか?
   少し前まではNHK'ずペットと呼びたいほど常連で呼ばれていた市川由紀乃が、紅白落選して以来、冷遇されていて、近頃は丘みどりがNHK'ずペット。まことに分かりやすい人選である。何が公正公平なNHKだ。もっと真面目にやれ。だから、N国党などが躍進するのである。潜在N国党はまだまだ一杯いるぞ。(放送2019年8月17日19時30分~)

(黄蘭)

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