2020年 12月 2日 (水)

日テレやっぱり強い「日曜夜」ポツンにはやられてもほぼ完勝!今年も視聴率3冠か

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   テレビ朝日の「ポツンと一軒家」が好調で、日本テレビの日曜夜の独走が崩れ始めたと言われるが、やはり日テレは強い。18日(2019年8月)で見ると、5時30分からの「笑点」は14・1%、続く「真相報道バンキシャ」は13・5%、「ザ!鉄腕!DASH!!」は14・9%で、いずれも同時間帯で視聴率トップだ。

   8時からの「世界の果てまでイッテQ!」こそ「ポツンと一軒家」の後塵を拝したが、20・7%に対して18・3%と2・4%の差でしかない。その後の9時からは、「行列のできる法律相談所」(17・8%)が裏番組の松本清張生のミステリードラマ(テレ朝系)を一蹴、10時からの「おしゃれイズム」も11・8%と2ケタを確保した。

開局60周年のテレ朝日悲願「日テレ3冠を崩せ」

   夕方5時30分から夜10時30分までの5時間で、NHKを含めて視聴率トップを譲ったのは8時台だけというわけだ。この強さがここ数年の年間視聴率3冠を支えているのだが、開局60周年の今年、テレビ朝日はこの一角を崩そうと必死なのだが、悲願は達成されるのか。

   「テレ朝はゴールデンタイムのドラマ部門で優勢なのですが、バラエティーは日テレがリードしています。テレ朝が日テレの3冠を崩せるかどうか、秋のドラマとスポーツ中継にかかっています」(テレビ雑誌編集デスク)

    テレ朝の秋ドラマの目玉は、2年ぶりに「ドクターX~外科医・大門未知子~」で、これは圧倒的に強い。平均視聴率20%を超えるようなら、日テレ3冠も揺らぐ。(テレビウォッチ編集部)

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