2020年 12月 3日 (木)

<なつぞら>(第127話・8月26日月曜放送)
保育園すべて落ちて途方に暮れるなつに作画監督の依頼!受けたいけど娘の面倒を誰が・・・

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは

   なつ(広瀬すず)は娘の優を保育園にあずけるつもりだったが、すべて落ちてしまい、夫の坂場一久(中川大志)はまだ外に出て働けない状況だった。

   そんなある日、なつは東洋動画の幹部、仲努(井浦新)から呼び出され、作画監督を任されるかもしれないと告げられる。その後、社長の山川周三郎(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画「キックジャガー」を原作にしたテレビ漫画の作画監督を打診される。

夫・一久は優しい「前から決まっていたことだから」

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   子育てのことを考えて逡巡するなつだったが、この物語の主人公は君なら描けるはずだと言われ、「私に任せてください」と受けてしまう。家に帰って坂場に、そのことを告げて謝る。「なにも相談せずに、ごめんね」

   坂場「優を産む前から決まっていることだから、気にする必要はないよ」 そういいながらも、保育士探しを始めなくてはいけなくなると考えていた。(NHK総合あさ8時)

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