2019年 9月 19日 (木)

〈Heaven?~ご苦楽レストラン~/第9話〉(TBS系) 仮名子の横暴ぶりを目の当たりにしたコンサルタントは「経営不振の原因の100%は経営者にある」と仮名子を責め立てるが...

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   「私、あしたはお店に来ないから」――フレンチレストラン「ロワン・ディシー(この世の果て)」オーナー兼作家・黒須仮名子(石原さとみ)は閉店後、こう宣言した。小説の原稿が仕上がり、編集者との約束があるというのだ。

   その翌日、わがままなオーナーがいない店はのどかな雰囲気に包まれ、シェフ・ドラン(上級ウェイター)の伊賀観(福士蒼汰)やソムリエの山縣重臣(岸部一徳)ら従業員一同は「オーナーがいないって幸せ」と心穏やかに働いていた。

   一方、仮名子が編集部を訪ねてみると、編集者との約束はこの日ではなかった。仮名子の勘違いで、これが仮名子にはケチの付き始めとなり、歩道を歩いて男にぶつかられるなど散々な目に遭ってしまう。

次週の最終回を前に大波乱の兆しがヒタヒタと迫る

   その後も仮名子を不機嫌にさせる出来事が続く中、ビシッとスーツを着こなした男(白井晃)が店にやってきた。どうやら、伊賀をはじめとする従業員の働きぶりを観察しているようだ。謎の男の正体は「ロワン・ディシー」の税務会計事務所が送り込んだ飲食店専門の経営コンサルタントだった。仮名子の「最大の敵」と言ってもいい存在だ。


   仮名子の横暴ぶりを目の当たりにした男は、「1つ大きな問題があります。(経営不振の)原因のほぼ100%は経営者にある」と仮名子を責め立てる。「何ですって!?」と頭に血が上った仮名子は、男の提案をことごとく拒否する。そして、仮名子が「この店はオーナーの私のためにあるのよ」と言い放つと、男は呆れ果て、ホウホウの体で帰って行った。

   うるさいコンサルタントを追い返して満足する仮名子だが、店の売り上げ低下が深刻であることは隠しようのない事実だ。そんな折、伊賀には将来を左右する予期せぬ事態が忍び寄っていた......。次週の最終回を前に、大波乱の兆しがヒタヒタと迫ってくる。オーナーと従業員たちの運命やいかに!?(2019年9月3日夜10時放送)

寒山

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