2019年 10月 22日 (火)

「なつぞら」ついに天陽くん逝く! なのになつと兄・陽平の冷たさに「違和感ありすぎ!」と批判の声

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   NHK連続テレビ小説「なつぞら」が3日(2019年9月)ついにクライマックスを迎えた。なつ(広瀬すず)の幼なじみの山田天陽(吉沢亮)がこの世を去ったのだ。

   ネタバレになるので詳しくは書かないが、病気の悪化で入院していたが、最後の絵を完成させるために病院を抜け出し、畑に向かって......。

「なぜ天陽くんに、奥さんと一緒の時に死なせてあげないの?」

   この天陽くんの最期に、ネット上では「天陽ロス」の号泣とともに、なつや天陽兄・山田陽平(犬飼貴丈)の冷淡な態度に「違和感ありすぎ!」と批判の声も--。

   「病院抜け出してきたのはあそこで死なせるためか。さすがになつは現れないとは思ったが、回想で出てきて、『なっちゃん』と言わなくて心底ほっとしました。奥さんと一緒の時には死なせたくなかったんだね」

   「訃報の連絡を受けた天陽兄が神妙な面持ちで来たのに、なつは天陽君の事を察する事もなく転職の事を言う? 冷たいなつ」

   「陽平さんがわざわざ弟の死を伝えたのに、葬式には不参加のなっちゃん。ちょいと驚いただけ? 天陽君の奥さん、子供たちには一言もないんだ。両親にも『アトリエ見ていいですか?』だけ?」

「弟が死んだら、出社してなつに報告しないですぐ北海道に帰れ!」

   特に兄の陽平には批判が多かった。

   「以前どなたかが、天陽兄はなつに天陽の近況を報告するために存在している、と書かれていましたが、今日もお見事!弟が早朝に亡くなっているのに出社して、なつにご報告。役目を果たしました。でも天陽くん死んじゃったから、今後はもう報告することもないし兄もお払い箱でしょうね」

   「天陽兄よ、弟の訃報が届いたら、取るものも取り敢えず北海道に帰れ!会社に行ってる場合か。それなのに、9月になつが天陽の家に弔問に行くと、そこには兄がいる。会社辞めて農業継ぐのか?なつ様のオモテナシ要員なのか?」

   「身内が亡くなったことを他人に報告するのに『どうも、嘘じゃないみたいだ』という人など、絶対にいないですよね。この脚本家さんは、いったい何を考えているのでしょうか!?」

   そして、最後にこんな意見も。

   「天陽くんの死、何の脈絡もなかったですね。来週退院と言ってたし。モデルとなった神田日勝さんが夭折したから同じにしましたという名目で、天陽くんロス狙いましたという魂胆がみえみえです。本当に腹が立ちます。絵をなつに見せて奮起させるためなら、何も死ぬ必要はないのでは。山田家のいつまでたっても貧しそうな家屋。これから苦しい生活を強いられる天陽くんの残された家族が不憫でなりません」

   「天陽くんがいなくなったら、私にとってはなんの魅力もないドラマです。『なつぞら』にもさようなら」(テレビウォッチ編集部)

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