2019年 12月 8日 (日)

<なつぞら>(第137話・9月6日金曜放送)
泰樹じいちゃんに「ずっと続けるのか」と聞かれなつ・・・。「天陽くんと話してまたアニメをやりたくなったの」

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   北海道十勝の柴田牧場から東京にいる夫の坂場一久(中川大志)に電話をかけ、「『大草原の小さな家』の企画をやらせてほしい」と伝えたなつ(広瀬すず)は、富士子(松嶋菜々子)に「母さん、私やっぱり仕事を続けるわ」と話す。揺れていた心が定まったのだ。

   札幌の放送局で働く明美(鳴海唯)も帰省してきた。久しぶりに家族が勢ぞろいし、柴田家は盛り上がる。

   「なつは仕事をずっと続けていくんか?」とじいちゃんの泰樹(草刈正雄)に聞かれ、「ほんとはね、やめようと思ってたの。でも、天陽くんと話して、またやりたくなった。やるって決めた」と答える。

   なつは亡くなった幼なじみの山田天陽(吉沢亮)の自画像と話をして、そう決めたのだ。

「妹の千遥もどこかで見てくれているはず」

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   会話を聞いていたおにいちゃんの照男の妻の砂良(北乃きい)は、「なっちゃんは続けるべきだと思う。千遥ちゃんが見てるから。千遥ちゃんは、なっちゃんのテレビ漫画見て安心していると思うから」と言う。

   千遥(清原果耶)は行方がわからないなつの妹だ。その言葉を聞き、なつは「再会するためにも、まだまだアニメーションを頑張らなくちゃ」と改めて心に誓う。(NHK総合あさ8時放送)

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