2019年 10月 21日 (月)

飛んできたスリッパで窓ガラス粉々!台風の強風から命と家を守る

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   台風15号は首都圏に上陸した台風としては、戦後最強クラスだったという。小林孝司アナは「家でできる風対策についてお伝えします」と取り上げた。濡れた雑誌が秒速40メートルで飛んでくると、窓ガラスは粉々に砕ける。スリッパが秒速50メートルで飛んでくると、窓ガラスを突き抜けるという。どうしたら守れるか。災害リスクアドバイザーの松島康生さんが解説した。

ガムテープとダンボールで飛び散り防止

   まず、風が強くなる前に、雨戸やシャッターを必ず閉める。雨戸やシャッターがない窓は、ガムテープと段ボールでガラスを補強する。窓ガラスを縁取りするようにガムテープを張り、次に×印に張り、さらに格子状に張れる。その上から段ボールを密着させるようにかぶせ、ガムテープで留めれば、窓にものがぶつかってもガラスが飛び散りにくくなる。

   さらに、内側のカーテンは真ん中と下部の2箇所をダブルクリップで挟む。

   小林アナ「お伝えした対策は、あくまでガラスが割れなくなるということではなくて、割れた時に飛び散るのをいかに抑えるかというものです。もっと風が強くなって、家全体がガタガタ鳴るような時は、家の中の安全な場所に避難するのが有効です。ガラスから離れた廊下やお風呂場、トイレ、押し入れやクローゼットなどです」

文   ピコ花子
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