2019年 12月 16日 (月)

<1年前のワイドショー>杉田水脈議員の「(LGBTは)生産性がない」寄稿で『新潮45』休刊

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   「新潮45」は8月号で、「(LGBTは)子どもを作らない、生産性がない」などと主張する自民党の杉田水脈衆院議員の寄稿を載せ、差別的だと批判が相次ぐと、10月号で杉田議員を擁護する企画を掲載し、作家や社内などから強い批判が起きた。ついに休刊に追い込まれ、テレビ朝日系「モーニングショー」は<LGBT偏見擁護で「新潮45」休刊!最初に寄稿した杉田水脈議員は逃げ回り>」(テレビ朝日系「モーニングショー)と取り上げた。

   コメンテーターの浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)は「雑誌は差別を助長したり、人権を無視したりする一線は絶対に越えてはいけない。休刊はやむを得ませんが、ノンフィクションライターら書き手にとっては、書く場がなくなる、議論する場がなくなるということでもあり、その意味でも、新潮社の罪は重いと思います」と語った。

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)は「問題はきっかけを作った人。国会議員であり、国民の代表でもあるのに、会見もしないし逃げ回っている。その責任は比例区候補者に選んだ自民党と自民党総裁の安倍総理にもあります」と追及した。(テレビウォッチ編集部

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