2019年 12月 13日 (金)

ラグビーW杯スコットランド戦、視聴率も39・2%の快挙!今年の全番組でトップ、南アフリカ戦も楽しみだ

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   日本テレビが13日(2019年10月)に生中継したラグビーW杯の日本対スコットランド戦の平均視聴率が39・2%(関東地区)調べ)という空前の高数字をたたき出したことが15日、ビデオリサーチの発表で分かった。

   この数字は今年放送された全番組を通して1位だという。ちなみに今年の2番目は10月5日に生中継されたラグビーW杯の日本対サモア戦(日本テレビ放送)32・8%だから、いかに日本代表の躍進とともにラグビーW杯が盛り上がっているかわかる。

勝利の瞬間に最高視聴率53・7%

   瞬間最高視聴率は午後9時41分、ノーサイドの瞬間の53・7%だった。スコットランドの必死の猛攻に耐え抜き、ラックから出たボールを山中が蹴り出し、史上初の決勝トーナメント進出を決めた場面だった。後半、スコットランドが怒涛の攻撃を仕掛け、日本が真っ向から力で受け止める展開に、国民は手に汗を握ったが、視聴率もグーンと上がったのだった。

   日本は20日の日曜日に準々決勝で、B組2位の南アフリカと対戦するが、これも空前の視聴率を期待できそうだ。(テレビウォッチ編集部)

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