2020年 10月 21日 (水)

箱根の紅葉見物 今年はダメ?旅館はやってるが、登山鉄道は不通、道路も水浸し

エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   箱根は紅葉シーズンを迎えたが、いまだに台風19号の被害の実態がつかみきれない。リポーターの上路雪江が箱根湯本から芦ノ湖までの被災地を取材した。

   東京・新宿と箱根を結ぶ小田急ロマンスカーは運行を再開したが、箱根湯本駅前の商店街は人通りが少ない。強羅までの箱根登山鉄道の線路が流れ、箱根湯本まで来ても、その先へ行けないからだ。

   車で登っていくと、側溝から水が噴き出し、道路を流れていく。

芦ノ湖は水位下がりボート店は営業

   芦ノ湖の水位は普段に近いところまで下がったが、「台風で4分の1のボートが壊れた」という貸しボート店は、「うちはダメだけど、被害を被っていない店もいっぱいあります。みなさんに足を運んでいただければ箱根は元気になります」と話していた。

   箱根町観光協会によると、営業を中止している宿泊施設は全体の1割以下に留まっているという。

   上路「きのう昼ごろから雨が降り出し、けさも雨模様です。気温もグッと下がって寒いぐらい」という。

   気象予報士の根本美緒は「台風20号が日本列島沿いに縦断している前線を刺激し、あす(2019年10月19日)の夜遅くまでに、東海で100~200ミリ、東北の太平洋側や関東甲信で100~150ミリの降雨量が予想されています、地盤が緩くなっているところは警戒が必要です」と注意を呼び掛けた。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中