2019年 12月 14日 (土)

「KARA」元メンバーのク・ハラさん自殺か?これから日本での活動が本格化するのに何が?

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバーのク・ハラさん(28)が24日(2019年11月)に自宅で、遺体で発見されたた。警察は自殺と見ているという。今年6月に日本の芸能事務所とも契約して、今月6日には東京・池袋で新曲発表会を行い、「これから再始動。日本の活動も一生懸命頑張っていきたいと思います」と語っていた。周囲は、とても自殺するようには見えなかったと話している。

   「KARA」は2011年に「ミスター」で日本デビューし、アシスタントの斎藤ちはるアナは「若者の人気を集め、(ハラさんもメンバーの一人として)NHK紅白歌合戦にも出場しました」と伝えた。その後、去年9月(2018年)に、交際相手から「別れ話に逆上して暴行を受けた」と訴えられ、ハラは「リベンジポルノで脅された」と反論していた。今年5月にも自殺未遂騒ぎを起こしている。

   斉藤「韓国の芸能事情に詳しい音楽ライターのまつもとたくおさんは、ハラさんの親友の死が影響している可能性を指摘しています」

親友の自殺からうつになっていた?

tv_20191125122639.jpg

   ハラさんの親友というのは、やはり韓国の人気アイドルグループ「f(x)」の元メンバーのソルリさん(25)で、SNSのバッシングを苦に10月に自殺したという。まつもと氏は「韓国の芸能人に対する誹謗中傷は、社会問題になるほど深刻」と話し、ハラさんもうつ病になっていたという。

   司会の羽鳥慎一「韓国のSNSの書き込みって、相当強烈みたいですね」

   石原良純(タレント)「そう聞いてはいますけど、実感がわかないですね。自殺に追い込まれてしまうというのは、わからないですよ」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「僕なんかは、SNSなんてバーチャルなんだから、見なきゃそこまでだろうと思うんですけど、韓国の若者はリアルの世界とそれほど違わないのかなあ」

   韓国内で反日ムードが高まるなか、日本の芸能事務所と契約したことで非難されたりしたのだろうか。

カズキ

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中