2020年 11月 29日 (日)

<トップナイフ~天才外科医の条件~第2話・1月18日放送>(日本テレビ系)
自殺騒ぎを繰り返す女性患者・・・「精神的なもの」と見られてきたが重大な病気が隠されていた

健康への新アプローチ。大正製薬の乳酸菌入りごぼう茶が初回たったの980円。

   東都総合病院の脳外科医・深山瑤子(天海祐希)は、新たに着任した3人の脳外科医の「まとめ役」に指名され、いずれも個性が強く、協調性ゼロで手を焼いていた。世界一といわれる腕を持ち、女グセが悪いことでも有名な黒岩健吾(椎名桔平)、3度のメシより手術が好きで、天才を自称する西郡琢磨(永山絢斗)、医学部を首席で卒業したが現場ではヘマばかりする研修医の小机幸子(広瀬アリス)だ。

   そんな脳神経外科に、自宅の3階から転落した桑原和子(濱田マリ)が搬送されてきた。桑原はこの2カ月間に3回も自殺未遂騒ぎを起こしていた。担当医となり、「俺は自殺志願者の頭を直しに来たんじゃない」「死にたい奴は死ねばいい」と突き放す西郡を、「患者は責任を持って診なさい」と深山は厳しく指導する。

   桑原は10年前から、我慢できずに暴れてしまうほどの顔面の激しい痛みに襲われていたが、どこの病院でも「精神的なものだ」と片付けられて、痛みと失望感に耐えかねて自殺未遂を繰り返していたのだった。

   精密検査の結果、三叉神経が何らかの原因で刺激され、激しい痛みを引き起こしていることが判明した。手術で完治する病気だが、西郡はなぜか乗り気ではない。桑原がふと漏らした「痛みは誰にも分からない」という言葉を、以前勤務していた病院でも患者から言われ、自信を無くしていたのだ。

「この病院の脳外科医に付きまとわれているんです」

   そんな時、深山は外来の女性患者、牧羽由香里(松本若菜)から、「この病院の脳外科の医者につきまとわれて困っている」と訴えられた。脳外科医たちの集合写真を見せると、黒岩を指さした。

   「身に覚えはないの」と問い詰めると、黒岩は「ある」という。しかし、黒岩とすれ違っても牧羽はなんの反応しなかった。ところが、西郡を見ると立ちすくみ、西郡も顔を背けて立ち去った。黒岩と西郡と牧羽の間に大きな秘密があるらしい。(土曜よる10時) 

 

寒山

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中