2020年 7月 8日 (水)

冬場の光熱費を抑えたい! 家電の使い方工夫すれば「地球にもお財布にも優しい」

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   きょう20日(2019年1月)のあさイチは「地球にもお財布にも優しい節約術」を特集した。

   暖房を使ったり給湯温度を高くしたりと、1月、2月は光熱費が最もかかる時期だ。大量に電気やガスを消費し続けると、家計に響くのはもちろん、CO2(二酸化炭素)排出量が増え、地球温暖化につながるおそれがある。

   「地球温暖化を防ぐために、冬の節約大作戦を決行します」(田村直之アナ)ということで、省エネの専門家「うちエコ診断士」の真田由美子さんが、家電の使い方を工夫して費用もCO2も削減するワザを教えた。

ご飯が炊けたら炊飯器のスイッチをすぐ切って

   まずは電気炊飯器。炊きあがったご飯をそのまま保温している家庭も少なくないだろうが、1時間保温すると0.35円の電気代がかかる。

   真田さん「大したことないと思うかもしれませんが、夕方ご飯を炊いて朝まで保温したり、朝炊いて夕方まで保温したりすれば10時間くらいになりますよね。すると電気代は4円になります。毎日続けると1か月で120円、1年で1440円になります。長時間保温するよりは炊きあがったらスイッチを切って、食べる時にチンする方がエネルギーは少ないです。長時間保温すると味も落ちますよね。炊けたらすぐにスイッチを切った方が味もおいしいです」

   冬場に長時間使いがちな電気カーペットは、例えば3畳用で5時間使う場合、設定温度を強から中に下げれば、年間の電気代が5020円、CO2は109.2キロ減らせる。

   エアコン(暖房)は、外気温が6度、使用時間が9時間/日の場合、設定温度を21度から20度に下げれば、年間で1430円、CO2は31.2キロ減らせる。

   真田さん「エアコンを付けている時は天井の方が暖かくなりますよね。風向きを下の方に向けて、温かい風を回して足元から暖かくなるようにすると暖かく感じると思います。1枚羽織るのもいいです」

   博多大吉キャスター「ちょっと調整するだけでだいぶ変わってくるんですね」

文   ピコ花子
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