2020年 2月 25日 (火)

「麒麟がくる」斎藤道三役もっくん、「伊右衛門」で「おくりびと」にネット戦慄、怖すぎ~!

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   26日(2020年1月)に放送されたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」第2話で、サントリーお茶飲料「伊右衛門」が急上昇ワードとしてSNSのトレンド入りしてネットが沸いた。

   斎藤道三(本木雅弘)が、娘・帰蝶(川口春奈)の夫である土岐頼純(矢野聖人)を、お茶で毒殺する場面が放送されたからだ。本木は「伊右衛門」のCMキャラクターだ。自分を裏切った頼純に対し、「まずは心を落ち着け、茶などお召し上がりくださりますよう」と抹茶をたて始める。道三が歌をくちずさむ中、頼純が差し出されたお茶に一気に飲み干すと、急に苦しみだして絶命する。

「モックンがお茶に毒を盛るってCM的に大丈夫なん?」

   「美濃のマムシ」と恐れられた梟雄が顔をのぞかせた瞬間だ。このシーンでは「こ、怖い」「目がヤベエ」「道三もっくんの迫力がハンパない」「伊右衛門がおくりびとしたよ」などと視聴者が一気に反応。ネット上では次のようなツッコミが相次いだ。

   「モックンがお茶に毒を盛るってCM的に大丈夫なん!?」

   「いま飲んでる伊右衛門のボトルに『抹茶の甘み』って書いてあってこわい」

   「タイトルはキリン、ナレーションの市川海老蔵は伊藤園、主演の長谷川博己はサッポロ」

   「キリンの生茶は来ないのか」

   「明日から 伊右衛門がちょっと買いづらいわ!」

   「私は明日こそ伊右衛門買いたいと思いました」

   「とゆーかあのあからさまな怪しいシーンで躊躇わず飲んじゃうって、土岐氏の無能ぶりが情け容赦なく描かれて、いきなり戦国物正統派名場面」(テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中