2020年 12月 1日 (火)

<スカーレット>(第100話1月30日木曜放送)
穴窯焚きに夢中で周りが見えなくなった喜美子に呆れ、夫の八郎は息子を連れて家を出て行ってしまった

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは

   夫・八郎(松下洸平)の反対を押し切って、喜美子(戸田恵梨香)は3回目の穴窯焚(た)きの準備を始める。止めてもきかない喜美子にあきれ、八郎は息子の武志を連れて家を出ていってしまった。

   喜美子の幼馴染みで丸熊陶業の社長夫人である熊谷照子(大島優子)もやってくる。「喜美子、できるかどうかわからん窯焚きをするより、先に賞をとる作品作らなアカンのちゃう。八郎さん帰ってこなくなるよ」

3度目も失敗して茫然自失

tv_20200124151015.jpg

   照子に言われても、それでも喜美子は三度目の窯焚きをあきらめない。周りが見えなくなり、窯焚きのことしか考えない喜美子に、母・マツ(富田靖子)や妹・百合子(福田麻衣子)は複雑な思いを抱えはじめる。

   2週間後、3回目の窯焚きも失敗だった。ショックを隠せない喜美子を見て、信作と百合子と結婚相手の大野信作(林遣都)は大阪行きをすすめる。(NHK総合あさ8時)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中