2020年 12月 4日 (金)

大河「麒麟がくる」いろいろツッコミはあるけど7割以上が「面白い!」 見ている人も3割以上の好数字

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   NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。放送開始前に「沢尻エリカの変」が起こり、スタート後も「4K撮影放送のために色が嘘っぽい」「百姓の服がキレイすぎる」「やっぱり沢尻が見たい」などと多くのツッコミが入っている。

   しかし、なんだかんだ言われようが、多くの視聴者には大評判であることが日本トレンドリサーチの調べてわかった(調査対象者1267人)。それによると、調査実施時点では第2話までが放送されたが、1話、2話とも見た人が回答者の21.7%で、発表されている視聴率より高い。1話だけ、2話だけ見たという人も含めると、3割以上の31.5%の人が見ている(図表参照)。

   実際に見た人に「面白かったかどうか」の評価を5段階で聞くと、「面白い」と「どちらかというと面白い」を合わせて73.5%の人が「面白い」と答えていた。(テレビウォッチ編集部)

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