2020年 8月 8日 (土)

<病室で念仏を唱えないでください/第8話>(TBS系3月6日金曜放送)
心臓外科の濱田のたくらみ――生活保護患者に次々とペースメーカーを埋め込む狙いは?松本との確執は爆発寸前

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   僧侶でもある救命救急医・松本照円(伊藤英明)が勤務するあおば台病院救命救急センターに、高価な心臓のペースメーカーを埋め込まれた生活保護の患者が相次いで搬送されてきた。スタッフ医師の児嶋眞白(松本穂香)が調査すると、すべての患者がこのあおば台病院の心臓外科で手術を受けていたことが判明した。

   松本が心臓外科の濱田達哉(ムロツヨシ)を問い詰めると、「大義は僕にある」と開き直った。濱田はあおば台病院に子供の心臓病を専門に扱う小児ハートセンターの設立しようという野望を抱いていて、どうやら不正ペースメーカー事件はそのことと関係がありそうだ。

   そんなとき、医療コンサルタント・長谷英人(淵上泰史)から濱田に電話が入った。心臓外科学会理事長・大貫義彦の孫の川崎美咲が重い心臓病で、濱田が治せば「医師会を後ろ盾に、小児ハートセンター計画が動き出しますよ」と入れ知恵する。

学会大物の孫娘が入院してきた

   救命救急センターに、ひき逃げ被害で意識不明の大けがをした女性が搬送されてきたが、2日たっても家族からの問い合わせがなく、荷物からシングルマザーと推測され、家に乳幼児が1人で残っている恐れがあった。身元不明だったが、児嶋があることに気づき母子の窮地を救う。

   そして、美咲が母親と祖父に付き添われて転院してきた。濱田は優秀な心臓外科医・田沼秀一(前田公輝)を助手に、難しい手術を開始した。「目的が正しければ不正に目をつぶっていいのか」と正義を貫こうとする松本、「あんたの正義は誰の命も救わない」と言い放つ濱田の確執は、一触即発だ。(よる10時放送)

寒山

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