2020年 8月 9日 (日)

〈越境捜査〉(テレビ東京系4月20日月曜放送) 迷宮入り未解決事件の裏に潜む巨悪!消えた12億円を警視庁の窓際刑事と神奈川県警の不良刑事が追う

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   テレビ東京の2時間サスペンスが「月曜プレミア8」枠で復活。その第1弾が、かつて柴田恭兵主演で、テレビ朝日系で3作が放送された笹本稜平原作「越境捜査」シリーズの社会派サスペンスドラマだ。

   14年前、投資家から12億円を騙し取った森脇康則が現金とともに失踪し、数日後、横浜の本牧埠頭の海で刺殺遺体となって発見された。世に言う「森脇事件」は犯人も金もいまだ見つかっておらず、迷宮入りしたままだ。

  • 「越境捜査」(テレビ東京の番組ホームページより)
    「越境捜査」(テレビ東京の番組ホームページより)
  • 「越境捜査」(テレビ東京の番組ホームページより)

借金取りに追われる不良刑事は12億円の横取りが目的だが...

 

   この未解決事件を追う警視庁特別捜査一係継続捜査担当・鷺沼友哉(高橋克典)が、横浜の本牧埠頭で何者かに襲われ、負傷した。そこへ現れたのは神奈川県警山手北署の刑事・宮野裕之(戸次重幸)だ。宮野は県警内で偶然「再捜査する鷺沼に焼きを入れる」という立ち話を耳にし、心配になって駆け付けたという。

 

   だが、宮野が鷺沼に近づいたのに別の目的があった。行方が分からなくなっている12億円を横取りするためなのだ。目的は違っても、消えた12億円の謎を追うという利害が一致したことで、硬骨漢ゆえに継続捜査担当に左遷された警視庁の窓際刑事と、借金取りに追われる神奈川県警の不良刑事の2人による管轄を超えた越境捜査が始まった。

 

   やがて2人は、全国の警察内部に巣くう腐敗した巨大組織にたどり着くが......。(よる8時放送)

   寒山

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