2020年 10月 26日 (月)

<エール>(第29話・5月7日木曜放送)
音は裕一を売り込もうとレコード会社を回るが「わかりにくい曲は金にならない」どこも相手にされなかった

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   関内音(二階堂ふみ)は音楽学校に合格したが、イギリス留学の挫折し心を閉ざしてしまった古山裕一(窪田正孝)の音楽の道を必死に探していた。裕一の父・三郎(唐沢寿明)から裕一の状況を知らせる手紙がきた。音楽を諦めた裕一には縁談話があり、決まれば権藤家の養子として跡継ぎとなるというものだった。

   東京で、姉の吟(松井玲奈)のお見合いに同席した音は、相手の鏑木智彦(奥野瑛太)の叔父がレコード会社で働いていることを知る。「それだ!その方紹介してください」。裕一をレコード会社に売り込もうというのだ。

   音は、コロンブスレコードを訪れ、鏑木の叔父、廿日市誉(古田新太)に裕一が作曲した「竹取物語」の譜面を渡す。廿日は「うちじゃ、いあらないなあ。金にならない。もっとわかりやすくないとね」と取り付く島もない。

母・光子に尻を叩かれもう一度レコード会社回りをしたら...

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   音はコロンブス以外のレコード会社も訪問するが、すべて断れてしまう。クラシックの裕一は人気がなかった。落ち込む音を、上京してきた母・光子(薬師丸ひろ子)が叱咤する。「もう一度最初から回りなさい。裕一さんの人生を救えるのはあなたしかいないのよ。こっちが契約してやるくらいの勢いで行くの。諦めちゃいかん、音」

   再びコロンブスレコードを訪れた音。再訪を知った廿日市誉が駆け寄ってくる。「こちから連絡しようと思っていました。1年3500円。月に2曲以上作っていただくということで、いかがでしょうか」

   いきなり契約金を提示されて仰天する音だった。いったい何が起こったのか。

(NHK総合あさ8時)

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