2020年 10月 22日 (木)

<エール>(第37話・5月19日火曜放送)
人気歌手・山藤太郎は音楽学校のエリートなのに歌謡曲を歌っていた...「家庭の事情でお金が欲しいので」という話に裕一は衝かれた

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   慶應義塾の「若き血」に勝る応援歌を作曲してほしいと依頼がきたが、古山裕一(窪田正孝)は相変わらずコロンブスレコードの曲はかけない。同じ専属契約のの作曲家の木枯正人(野田洋次郎)は、人気作曲家として歩み始めていた。

   コロンブスレコードのスタジオでは、歌手の山藤太郎(柿澤勇人)が木枯のギターに合わせて歌っている。木枯らしの新曲「丘を越えて」だ。そばにいた廿日市は、機嫌が良さそうに裕一に向かって言う。「こちらの山藤さんはね、慶應義塾から東京音楽学校の声楽科のエリートだから」

   古山「慶應から東京音楽学校ですか。なぜこんなごどを?」

   山藤「家庭の事情でお金が欲しいのです。山藤太郎も芸名です」

   廿日市は古山の流行歌を見下すような言い方にひっかかる。「古山君、なぜこんなことって、なに? 俺、怒るよ」

慶應の応援歌「若き血」の歌唱指導もしているという

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   コロンブスレコードのサロンで、木枯は山藤太郎をあらためて紹介した。その時、山藤が古山の譜面に書かれた「早稲田大学第六応援歌」の文字に気づく。「これは、早稲田の応援歌を頼まれまして、慶應の『若き血』に必ず勝てどいわれでます」

   山藤「『若き血』は僕が塾生の時に生まれました。応援団に歌唱指導しているのは僕です」。意外なつながりに裕一は驚いた。

   その後も曲を書こうと努力する裕一だが、やはり書けない。思い浮かぶのはありきたりのメロディーばかりだ。喫茶店の「バンブー」のマスター梶取保(野間口徹)に愚痴をこぼすと、意外な返事が返ってきた。

(NHK総合あさ8時)

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