2020年 12月 5日 (土)

<エール!>(第64話・6月25日木曜放送)
新人歌手発掘オーデションで火花を散らした佐藤久志と御手洗清太郎 二人とも「自分が勝った」と自信満々なのだが...

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   コロンブスレコードの専属新人歌手募集のオーディションに向けて、古山裕一(窪田正孝)の幼馴染みのプリンス佐藤こと佐藤久志(山崎育三郎)と、音(二階堂ふみ)の声楽の恩師であるスター御手洗こと御手洗清太郎(古川雄大)は、ライバル心を燃やしていた。でも、合格できるのは一人だけだ。

   裕一は佐藤を、音は御手洗応援しているが、最終的には二人が悔いのない戦いができるよう精一杯応援しようと申し合わせていた。

翌日の新聞に結果が発表された

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   オーディション当日。佐藤は「丘を越えて」、御手洗は「船頭可愛や」を歌った。他の候補者もレベルが高たかかったが、歌い終えた佐藤と御手洗はともに自信たっぷりだった。

   審査が終わり、喫茶「バンブー」で佐藤と裕一の幼馴染みで、おでん屋を営んでいる村野鉄男(中村蒼)が待っていた。裕一、音、佐藤、御手洗、村野でテーブルを囲み、コーヒー飲みながら審査会の感想を話し合った。

   御手洗は「おそらく審査員の票は、スター御手洗か、プリンス佐藤かで割れるでしょうね」と言い、佐藤は「最終的には僕が選ばれるけどね」と相変らずである。結果は、翌日の新聞で発表される。

(NHK総合あさ8時)

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