2020年 7月 10日 (金)

<ハケンの品格>(日本テレビ系)
13年ぶりの大前春子やっぱり痛快!威張る上司ギャフン、会社の常識ひっくり返し

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   ようやく春に放送予定だった連ドラがぽつぽつとスタートし始めた。なかでも注目のひとつだったのが、13年ぶりに復活した篠原涼子主演「ハケンの品格」だ。篠原演じる大前春子が活躍する痛快お仕事ドラマで、「膨大な資格とスキルを武器に腕一本で生き抜く、時給のお高い一匹狼」である。

   『契約延長はしない。担当セクション以外の仕事はしない、休日出勤、残業はしない』が契約条件のスーパーハケンだ。

  • 「ハケンの品格」(日本テレビの番組ホームページより)
    「ハケンの品格」(日本テレビの番組ホームページより)
  • 「ハケンの品格」(日本テレビの番組ホームページより)

「とっくり!」「くるくるパーマ」大泉洋との罵り合いも再燃

   今回の舞台も、前回と同じ食品会社「S&F」。かつてともに働き、彼女のおかげで出世して、現在は営業企画課・課長になった里中賢介(小泉孝太郎)が、そんな彼女を招くところから始まる。業績が右肩下がりになり、社員たちの覇気も下がり気味の「S&F」をなんとかしようというわけなのだが、彼女に頼りっぱなし。

   前回の名物"、大泉洋の東海林武と大前春子の対立が面白かったのだが、今回は大泉は旭川支社にいるという設定で、初回は華を添えるかたちで出演していた。「とっくり!」「くるくるパーマ」という罵り合いが再現されていたのは懐かしかった。

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