2020年 12月 5日 (土)

<エール>(第65話・6月26日金曜放送)
オーディションは不合格だったが、佐藤久志に「研究生にしてやる」という誘い...不本意ではあるがビックチャンスだ

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   コロンブスレコードの新人歌手発掘オーディションに合格したのは、帝都ラジオ会長の息子・寅田熊次郎(坪根悠仁)だった。納得がいかない佐藤久志(山崎育三郎)と御手洗清太郎(古川雄大)がコロンブスレコードに乗り込むと、熊次郎と出くわした。

   熊次郎「負け犬がキャンキャンと。見苦しいんだよ、おっさんら。とくにあんた。本気で受かると思ってたの、自分の姿、鏡で見てみなよ」。御手洗がゲイであることをからかった。

   佐藤は御手洗辱する熊次郎をとがめた。しかし、逆に頭突きを食らってしまう。古山裕一(窪田正孝)が慌ててかけよって崩れ落ちた佐藤を抱き起していると、廿日市誉(古田新太)がやってきた。「研究生として、契約してやる。デモ用の仮歌を歌ったり、新人のかばん持ちをしたり。うまくいけばデビューもできる」。廿日市は新人歌手としての寅田に不安を感じていたのだ。

「断っちゃダメ!」御手洗は久志を説得する

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   裕一、佐藤、御手洗は納得できないまま、喫茶「バンブー」で藤丸(井上希美)や村野鉄男(中村蒼)と落ち合った。佐藤は研究生の話は断ると言う。御手洗は「だめよ、断っちゃダメ。こんな機会めったにないのよ、お金をいただきながら歌の勉強ができるなんて」

   佐藤「あんなやつのかばん持ちなんかしたくないよ」

   御手洗「あなたなら、きっとすぐに追い越せるわ。選ばれた以上、輝かなきゃ」

   佐藤は研究生になることを決意し、御手洗に「必ず、デビューする」と約束した。

   数日後、裕一を1人の男が訪ねてきた。よれよれの服をきたこの青年は「弟子にしてくれねぇでしょうか」と頭を下げた。

(NHK総合あさ8時)

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