2020年 11月 29日 (日)

ぬれ煎餅の銚子電鉄社長 自虐菓子・ダジャレ土産なんでも売るぞ!「まずい棒」「線路の石缶詰」が意外な人気に

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   「おでかけLIVE」コーナーで、古原靖久リポーターが千葉の銚子電鉄に乗ってきた。「ぬれ煎餅」を発売したりして、全国的に名が知られているが、いまだ利用客は少なく、厳しい経営状況が続いている。古原リポーターは「それを乗り越えようと、いろんなアイデアを出しているんだそうです」

   竹本勝紀社長が紹介したのが「まずい棒」なるスナック菓子だ。「頑張っても頑張っても、なかなか赤字が減らないんです。なんとかしなきゃということで、『経営状況がまずい』という自虐ネタで勝負したところ、大ヒットにつながりました」

   商品名に反して味はおいしく、200万本を売り上げた。

会社生き残り願って「鯖威張る(さばいばる)カレー」

   竹本社長のダジャレ路線は止まらない。「経営状況がサバイバル」ということから、サバがふんだんに入った「鯖威張る(さばいばる)カレー」、干し芋の「電車に乗ってほしいも」などがある。

   いまイチ押しは、ぬれ煎餅に続くぬれものとしてぬれ餃子。「中に銚子名産の春キャベツが入っています。春キャベツのしっとりとした甘さを表現するために、『ぬれ餃子』という名前を付けました。えも言われぬおいしさで、リピーターが続出しています」

   線路のバラストと呼ばれる砂利を缶詰にしただけの「線路の石」というグッズも。「そこらへんに転がっていた石」を竹本社長が拾ってくる。

   古原リポーター「売るものもなくなってきたということですか」

   竹本社長「売れるものは何でも売って、お金にかえるというポリシーが反映された商品です。石にもすがる思いで売っています。今まで300個くらい売れました」

   鉄道ファンや銚子電鉄を応援したい人が買っているそうだ。

文   ピコ花子
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