2020年 10月 25日 (日)

‹私の家政夫ナギサさん/第1話›(TBS系7月7日火曜放送) バリキャリだけど部屋が荒れ放題のメイの前に突如現れたおじさん。その正体はスーパー家政夫だった

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   NHK「これは経費で落ちません!」で仕事も家事もできるOL役を演じた多部未華子が、TBSで仕事はできるが家事はできないOL役で帰ってきた。どちらもキュートだが、恋に不器用な点は同じだ。

   天保山製薬横浜支店に勤務するMR(医療情報担当者)の相原メイ(多部未華子)は、アラサーの独身キャリアウーマン。「仕事ができる女性になって、もっと上を目指しなさい」と尻を叩く母親の美登里(草刈民代)の期待を一身に背負い、営業成績トップをキープしている。その代償として家事は全くできず、自宅マンションはゴミ屋敷一歩手前まで荒れ放題だ。

  • 「私の家政夫ナギサさん」(TBSの番組ホームページより))
    「私の家政夫ナギサさん」(TBSの番組ホームページより))
  • 「私の家政夫ナギサさん」(TBSの番組ホームページより))

妹が家政夫ナギサを依頼した狙いはもう1つあった

   そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女が自宅に帰ると、中から突然見知らぬオジサンが現れて「お帰りなさい、メイさん」と出迎えた。

   犯罪者と勘違いしたメイは、ゴルフクラブを振り回して撃退しようとするが、その正体は、家事代行サービス会社「NTSクリーンハウス」で働くメイの妹・福田唯(趣里)が送り込んだ同じ会社の50歳のスーパー家政夫・鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋)だった。「オジサンが家にいるなんて絶対イヤ!」と受け入れようとしないメイだったが、「どんなに凄まじい状態のお部屋もピカピカにします」と自信たっぷりのナギサを雇うことになってしまった。

   一方、仕事でも大きな波乱が起きる。外資系のアーノルド製薬の超優秀なMR・田所優太(瀬戸康史)が、メイと同じ営業エリアに異動してきたのだ。田所はメイとは異なる手法で、営業先の医師たちの信頼を次々と得ていく。そんな田所にメイはライバル心と警戒心をむき出しにするが、田所は「また情報交換しましょう」と爽やかにメイに急接近する。

   仕事ではイケメンのライバルに心をかき乱され、家に帰れば鬱陶しいオジサン家政夫が待っている。次第に追い詰められるメイだが、妹の唯がナギサにメイの家政夫を依頼したのには、家事以外に別の狙いがあった......。(よる10時放送)

   寒山

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