2020年 11月 30日 (月)

サッカーゴール吹き飛ばす突風に「死ぬかと思った!」埼玉県三郷市で竜巻発生、逃げる間もなく襲ってきた

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   25日(2020年7月)の夕方6時過ぎに、埼玉県三郷市を竜巻が襲い、「物置が飛ばされた」などの通報が相次いだ。そのとき、競技場にいた人物が撮影した動画が紹介された。

   映像は大きく揺れているが、それは強風で撮影者がまっすぐ歩くことさえできなかったからだ。競技場でサッカーをしていた子供たちは一カ所に集まり、身を低くして避難するしかなかった。サッカーゴールが吹き飛ばされ、ボールや子供たちのバッグも飛ばされた。

「逃げるのではなく、風に押されて走るしかなかった」

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   撮影者は「小雨から強風になったと思ったら、竜巻がきた。走っていたのではなく、風に押されて走るしかなかっただけ。死を覚悟した」と話した。

   三郷市では、「突風で住宅の屋根や物置が飛ばされた」という通報が相次いだ。三郷市によると、住宅や塀など59件、畑のビニールハウス18件などが被害に遭ったが、幸いけが人はなかった。気象庁は「竜巻が発生した可能性がある」として、7月27日に現地調査チームを派遣する。

   司会の羽鳥慎一「怪我がなくてよかった。(映像を見ると)逃げる間もなかったようです」

   俳優で気象予報士でもある石原良純「気象現象が荒くなっており、昔からある竜巻や突風の頻度が増している。突風で飛んでものは、当たり所が悪いと致命傷になる。雨雲レーダーを参考にして、怪しい雲が見えたら気を付けるべき」

   弁護士の山口真由「竜巻は日本ではそんなに心配しなくてもいいと思っていたが、こんなに強い風が起きるんですね」

   石原は「スマホで簡単に撮影ができるようになったが、竜巻は無理に撮りに行って"いいね!"もらおうと思ってはいけない。体を持っていかれることもある」とさらに付け加えた。

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
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