2020年 9月 28日 (月)

外したマスク、雑な保管は感染リスク高めるおそれ! 横半分に折ってケースにINがベスト!ケースなければティッシュにくるんで

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   石井隆広アナウンサーが「マスクを一時的に外したあと、どこにどう置くべきか。ささやかですが気になる疑問についてお送りします」と取り上げた。

   コロナ禍で暑い夏でもマスクが必須だが、食事で一時的に外した際カバンの中や机の上に無造作に置いたり、メイク直しの時にポケットに突っ込んでしまったりすると、感染リスクを高めてしまうおそれがある。

   最近ではマスク専用ケースも売られているが、何も考えずマスクをケースに入れるだけではNGだ。マスクの正しい保管方法を、マスクの専門家である、聖路加国際大学大学院の大西一成准教授が教えた。

マスクをなるべく手で触らないようにするのが重要

   大西さん「まず、マスクを外す時は表面を触らないよう、ひもだけを持って外します。内側の顔が当たる部分を触らないように、なるべく端っこを持って横半分に折ります。マスクの表面はウイルスが付着して汚染されている可能性があり、マスクの内側は衛生面できれいに保たなければいけない場所です。無造作に保管すると衛生的に保たれない可能性があるので注意が必要です」

   保管する際、必ずマスクを折りたたむのも重要だ。マスクの表面に付いたウイルスがケースの中にも付着する場合があり、そこにマスクを折りたたまず入れると顔に当たる面にもウイルスが付着するおそれがある。

   折りたたむ時は横半分に折るのもポイントだ。

   石井アナ「マスクを着ける時、鼻に密着させてきちんとフィットさせますよね。外す時はマスクの鼻の形の部分を崩さないよう、上から下に折るのがおすすめだそうです。鼻の部分をまっすぐにしてしまうと、何度も折り曲げて手で触ってしまい、内側も外側も衛生的によくないんです。横半分に折れば、もう一度着けた時もしっかりフィットしてマスクの機能を維持できます」

   専用ケースを持っていない場合は、折りたたんだマスクをキッチンペーパーやティッシュ、紙ナプキンでくるむとよい。上は飛まつから、下はマスクに付着したウイルスで机を汚染することを防げる。

文   ピコ花子
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