2020年 9月 29日 (火)

新潟発のキッチングッズ「ゆびさきトング」80万個売り上げる大人気!ネイルしてても料理しやすく手洗い回数も減る

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   あさイチのレギュラー陣が夏休みで、きょう12日(2020年8月)は、過去の特集「キッチングッズ向上委員会 ~トング~」(2019年2月6日放送)の再構成版が放送された。

和牛・水田も太鼓判「生ハムもスーッと取れます」

   千葉美乃梨アナウンサー「いま、女性目線でトングの使い勝手がどんどん向上しているんです」

   新潟・三条市のキッチングッズメーカーの開発チームは、6人のうち4人が女性。料理の不便をグッズで解消するべく日々会議し、世に送り出したトングは9種類を数える。

   中でも女性に人気なのが「ゆびさきトング」という商品。長さ15センチほどと短く、手に馴染みやすい丸みを帯びた形が特徴だ。

   例えばにおいが強いにんにくを切る時、このトングでにんにくをつかめば手ににおいが移らない。とんかつを揚げる時は、トングで肉をつかんで小麦粉、卵、パン粉につければ手が汚れない。揚がったとんかつを切る時もトングを使えばやけどの心配もない。最近はスマホでレシピを見ながら料理する人も多く、指先が汚れる回数が減るこのトングが大好評で、すでに80万個を売り上げた。ユーザーからは「肌が弱いから手を洗う回数が減って助かった」「ネイルをしていても料理がしやすい」などの声が寄せられたという。

   デザイナーの小坂井里美さん「手を汚さないためだけにそのトングを買うのかという声もあったんですが、出してみると『あ!そうなんだよ』と共感する人がたくさんいるなと思っています」

   調理師免許を持っているゲストの和牛・水田信二さん(お笑い芸人)「僕持ってます。実際手を汚さないで済む場面がめっちゃ増えました。ぴっちりくっついてる生ハムとかも、菜箸だと破れちゃうんですよね。指だと爪にはさまるのがイヤじゃないですか。このトングだとスーッと取れます」

ピコ花子

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