2020年 12月 1日 (火)

「アンサング・シンデレラ」石原さとみの超越権行為に猛非難!「全国の薬剤師の心を折った!」「患者家族にストーカー」「葵の御紋をかざす水戸黄門のつもり?」

送料無料/乳酸菌ごぼう茶

   「薬剤師が主役の初の医療ドラマ」と銘打った石原さとみ主演のフジテレビ系ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」が当の薬剤師の視聴者たちから総スカンを食っている。

   「ヒロインの越権行為が甚だしく、あり得ない」「薬剤師の心を折るような内容ばかり」「病院ドラマなのに医師や看護師がほとんど登場しない」というのだ。そのせいだろうか視聴率も8%から10%の間で低迷したままだ。

  • 「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビの番組ホームページより)
    「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビの番組ホームページより)
  • 「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビの番組ホームページより)

「薬局のCMの方が、本来の薬剤師の仕事として見られる」

   13日(2020年8月)に放送された第5話はこんなストーリーだった。入院中の辰川太一(伊武雅刀)の容体が急変する。その後、幸い安定はしたものの、太一は余命3カ月の末期がんで、息子は本人に病名を伏せていた。祖父にうそをついていると悩む孫娘から相談を受けた主人公の薬剤師・葵みどり(石原さとみ)は、太一に抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案する。病気と闘う太一が、退院して大好きな野球を見に行くことを望んでいることを知った葵たち病院薬剤課のメンバーは、全員で野球をして太一に見せる...という展開だった。

   ネット上ではこんなブーイングの嵐が起こっている。

   「病院薬剤師です。もう主人公の職業を変えた方がいいです。これでは素直に医療ドラマとして見ることは難しい。そして、ここまでの内容は、今の薬剤師の出来る事ではなく、現場の薬剤師たちも対応不能なことばかりです。病院薬剤師は、ああいう職域からの脱線を行うこと絶対にできません。困った時は、薬局の薬剤師に相談とか言っていましたが、もう医師会からも院外処方は失敗して院内処方に回帰しようという声も上がっていることです。同じ薬剤師として、処方箋の付け替えなどやられては世間からのパッシングを受けて迷惑なのです。ここまで5話を見て、非常に大きな驚きと不安で薬剤師は落ち込んでしまいますよ」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中