2020年 9月 29日 (火)

風呂の「蒸気」フル活用で健康も美肌もゲット!「入浴専門家」の医師おすすめの入浴法とは?

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   きょう14日(2020年8月)は、過去の特集「美容に!健康に!蒸気の"チカラ"」(2018年10月22日放送)の再構成版が放送された。

   雨宮萌果アナウンサー「家の中で一番蒸気がある場所といえばお風呂ですよね。蒸気の力を余すことなく活用すれば、体調が整いお肌もツヤツヤになるんです」

   風呂の蒸気をフル活用する方法を、医師で入浴専門家の早坂信哉さんが教えた。

湯船のお湯はシャワーでためるのがベスト

   まず、風呂のお湯はシャワーでためるのがベストだ。シャワーは蒸気をたくさん出して浴室を温めてくれるので、温度変化による体調の悪化「ヒートショック」を防げる。

   入浴中は、水面から上がる蒸気を鼻で吸うことを意識する。「蒸気を吸うと鼻の粘膜が潤って、鼻水やたんが出やすくなるんです」(早坂さん)

   花粉症やアレルギーの人は入浴中に鼻をかむのもよい。鼻に蒸気が十分に入ると異物を除去する働きが高まる。入浴できないときは、タオルをお湯で湿らせ、鼻に当てて蒸気を吸っても同様の効果が得られるという。

   美肌のためには入浴中に保湿をする。「お風呂に入っている間は肌は潤うんですが、出るとすぐに乾燥するんです」(早坂さん)

   肌の水分量を調べた実験では、入浴中は水分量が一時的に増えるが、風呂から出るとすぐに乾燥が進むことがわかった。一方入浴中に保湿すると、水分量は何もしなかったときと比べて2倍に。風呂から出て時間が経っても1.5倍の水分量がキープされた。

   早坂さん「風呂の中は湿度が高く、肌が潤っている状態なんです。この状態で保湿をするとより効果的です。蒸気があるところで保湿するのが大事なんです」

文   ピコ花子
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