2020年 10月 26日 (月)

菅氏で決まりの中、石破氏に聞く...「森友や加計、桜を見る会を取り上げる」「格差をちぢめ、東京一極集中を変える」

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

   自民党総裁選に立候補している石破茂元幹事長(63)が出演し、菅義偉官房長官(71)の圧倒的優位が伝えられる中で出馬する心境を語った。

   司会の加藤浩次が「晴れやか」と言ってきた気持ちを聞くと、石破氏は「コロナ、安全保障、社会保障をどうするか、国民、党員に考えてもらえる場を提供できるからです」と答えた。

   石破、菅、岸田文雄政調会長(63)の3候補は出馬しているが、菅氏は5派閥の支持を受け、国会議票の70%を固めて独走状態だ。

「菅さんが政策を発表する前に支持が決まった」

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   司会の加藤浩次「あまりにも一極に固まっている」

   石破氏「かつては派閥のリーダーが出馬したが、今度は3人だけ。勝ち馬に乗って主流派になるぞということです。不思議なのは菅さんが政策を発表する前にそれができちゃったこと」

   橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「政策を掲げてどうかではない。密室政治とは言わないが、スッキリしない。弱い人を支持してもポストは来ませんから」

   今回は全党員による投票が見送られた。一部には地方人気の高い「石破つぶし」の声もあるが、石破氏は「なんで全体投票をやらないのかわからない」と批判した。

   安部政権との違いを、石破氏は「広がった格差をちぢめる。東京一極集中を変えて、地域分散型の日本を作る」「森友や加計、桜を見る会問題でも(国民に)納得してもらう必要がある」と、納得と共感の政治を強調した。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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