2020年 11月 29日 (日)

「私たちはどうかしている」怒涛の二部に大興奮!「暗黒面に落ちた七桜が怖可愛い!」「豹変して色気がグッと増した」「ブラック七桜が美しすぎる」「どうなるの?両親と同じ不倫に?」

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   浜辺美波(20)と横浜流星(24)ダブル主演のラブサスペンスドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)第6話が16日(2020年9月)に放送され、第一部が終幕を迎えた。

   ラストで、浜辺美波演じる花岡七桜(はなおか・なお)の3年後が描かれたが、それまでの愛らしい様子と一変。したたかで美しい和菓子屋の女主人に変貌した七桜の姿に、ネット上では「暗黒面に落ちた七桜が怖可愛すぎる!」「七桜ちゃん、大人の色気がスゴイ!」「ブラック七桜が美しすぎる!」といった驚きの声が上がった。

  • 3年後、菓子店の女主人になった七桜は…(日本テレビの番組ホームページより)
    3年後、菓子店の女主人になった七桜は…(日本テレビの番組ホームページより)
  • 3年後、菓子店の女主人になった七桜は…(日本テレビの番組ホームページより)

光月庵の乗っ取りの野望を抱く七桜の脇にあの男が...

   第6話は、大旦那(佐野史郎)主催の茶事の夜、七桜は今日子(観月ありさ)に「私がさくらです」と告白。樹(鈴木伸之)殺害を白状させようとする。 しかし、今日子は樹を殺したのは自分ではないという。さらに、七桜の告白を椿が聞いていた。七桜は「私はずっと椿をだましていた。許されなくて当然」と謝る。その時、火事が発生する。巻き込まれた椿が昏睡状態の間に、七桜はそっと光月庵を去っていくのだった。

   ラストでは、3年後の様子が7話の予告とともに描かれた。小さな和菓子屋「花がすみ」の女店主となった七桜は「今の光月庵には消えてもらうから」と微笑み、光月庵の乗っ取りの野望を抱いていることをにおわす。脇には多喜川(山崎育三郎)がおり、「ずっと君のそばにいる、よ」とささやく。一方、光月庵には椿の元婚約者・栞(岸井ゆきの)が菓子職人として入り込み、椿と男女の仲になることを狙っていた。七桜と椿の新しい関係はどうなるのか......。

   ネット上では、ドラマの急展開に興奮の渦が巻き起こっている。

   「七桜の最後の台詞にドキッとさせられた。七桜は火事の最中に倒れて流産したが、椿を1度は愛し妊娠した。その気持ちはもうなくなったのか? この3年間に何があったのか? 椿は真実を知りつつも七桜への気持ちは変わっていないようなのに...。七桜と多喜川との関係が気になる。椿とのどん底からのハッピーエンドを願っていたが、無理なのだろうか」

「闇に落ちた浜辺美波の美しい姿に圧倒された」

   「ブラック七桜が怖可愛い。最高にドラマチックでした。火事のシーンが実にリアルでしたね。まだ興奮覚めやらない状態です。ただ、七桜がまさかの闇落ちで、今後の展開か全く読めません!でも、6話の厨房で七桜が椿の『夕顔』をしみじみ眺めて『目に焼き付けておきたい、椿のつくるお菓子は全部』と言ってくれた事を心の拠りどころにして第二部を待ちたいと思います(涙)」

   「7話の予告で豹変した浜辺さんの姿を観た瞬間、その美しい姿に圧倒されてしまいました。こんな女性が急に現れたら男性、いや女性でも全身が固まってしまうのでは? 前から浜辺さんは独自の演技スタイルで、最初は違和感をもたれる事が多いですが、最後は中毒になってしまいます。だからこの若さで主演が出来るのでしょう」

   「こんなのいやだー。なんだかんだ、楽しみに見てきて、椿と七桜を応援して気を揉んできたのに...いきなり3年も経っちゃうの?2人が過ごした日々より長い。しかも、なんだか七桜が嫌な雰囲気になっているし。悲しいな。それにしても、同じ和菓子職人として、こんな近くに(喜多川さんのテリトリー)いたのに、探し出せなかったのか、椿?」

   「3年後感がしっかり出ていた!髪型もありますが、目つきとか表情が変わっていた。暗黒面へ落ちた七桜!と思わせる変貌ぶりに浜辺美波の演技力躍如と思いました!さすがだてに『蛇喰夢子』(じゃばみゆめこ・テレビドラマ『賭ケグルイ』の主人公)はやっていないですね!あと、6話のラストの火事現場の回想を見て本当に最後に椿を助けたのは栞ではなくて、七桜だったとも感じました。あくまで希望的観測ですが...」

「毎回、美味しそうな和菓子とキレイな着物を楽しんでいます」

   浜辺美波と横浜流星という当代きっての若手美男美女の組み合わせに酔いしれる人が多かった。

   「浜辺美波、横浜流星、美しい名前と容姿端麗。毎回楽しく見ています。脇役の人もいいし、これからどうなるか楽しみ。毎回和菓子とお抹茶をいただきたくなります」

   「最近の若い女優さんはどこかが残念な人が多いけど、浜辺美波さんはすごく綺麗ですね。非の打ち所がないし、知的な雰囲気も清潔感もある。観月ありささんも綺麗だけど少し老けたなと思うけど、そこが意地悪女将にちょうどいい。冬彦さん(佐野史郎)もいる所がおばさん世代にはうれしいです」

   「お似合いすぎる主演の2人が爽やかで、見るたびに癒される。ツンデレ?厳しかったツバキが、ちょいちょい女受け狙ってくる胸キュンなセリフ。浜辺美波ちゃんのドラマは初めての拝見でしたが、可愛らしいー。着物がお二人とも似合う、似合う。観月ありさは癖になる!(笑)。ストーリーもサスペンス好きな私には楽しい!そんで、元々好きだった和菓子の魅力満載!もっと和菓子が好きになりました。影響されやすい私。さっそく和菓子屋に行くわよね。茶菓子に水羊羹買ってきましたー」

不倫のオンパレード...闇落ちした七桜の運命は?

   さて、ドラマの「不倫のオンパレード」には批判の声が多いが、さらに「不倫」が続くのだろうか?今後の展開はどうなるのだろうか?

   「やっぱりあの男、多喜川(山崎育三郎)がいわゆるダース・シディアスになるのか?」

   「不倫のオンパレード。殺された若旦那。好きな人がいたのにどうして結婚したの?女将の若い頃に同情する。椿や桜には何の罪もないと思うから、二人がまた結ばれたらいいと思うけど、好きな人との結婚式を途中で邪魔された栞の立場に立てば気の毒に思う」

   「女将は許す。これは亭主の樹と七桜の母親が悪い。家のために良家からお嬢様がきてくれたのに、愛人を職人として囲い入れる夫。したことは同じなのに息子は責めずに嫁だけを責める舅。今日子が母を陥れたのは事実だろうが、母の無実を晴らすために乗り込むほどの正当性があるとは思えない。」

   「樹の死因は、他殺ではなくて自殺だと思う。または、今日子が自殺しようとしている樹を止めに入り、誤って死んでしまった。樹と七桜の母親が一番悪人だね。結婚しているのに、愛人を職人として雇う樹。シレッと入り込む七桜の母親。今日子は被害者だ。その事実を知ってしまったから、七桜は暗黒面に落ちたのではないかな。二部が楽しみだ」

   「私たちはどうかしている。というテーマでしょ。対決と言うより、両親と同じような不倫? になっていくのでは。流れてしまった赤ちゃん、実は生んでいたという展開もあり得るな」

   「前回まではふたりが幸せになるのを願っていましたが、今回の話で椿には栞、七桜には多喜川が合っている気がしてきました。椿や七桜のことを大事にしてくれそうだし。犯人もわからないので最後の最後までふたりがなんとかハッピーエンドで終わってほしいです」

   最後のこんな意見を紹介したい。

   「このドラマは何でもありだ。出会った日に結婚の申し込み。相手の結婚式の日に女が乗り込む。姑に執拗に邪魔され、その手先が女に恋に落ちる。式を挙げる前に妊娠。母が不倫していた。実は跡取りは自分だった。男は血が繋がっていない。火事。子供が流れる。そして2人は敵になる。すごくない?盛り沢山。思いつくもの全部詰め込んだ感じ。最悪のパターンを常に考えると展開が読める。純粋に和菓子が綺麗で、そのシーンだけは平穏な気持ちで観ていられる。あと、みんなの着物姿にワクワク。美波ちゃん辛い時の半目の演技が怖い」(テレビウォッチ編集部)

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