2020年 10月 31日 (土)

〈エール〉(第77話・9月29日火曜放送)
戦争が激しくなり、音の音楽教室はついに閉鎖となった。音は姉の吟に無理やり「国防婦人会」に連れていかれる

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   戦争が激しくなるにつれて、古山裕一(窪田正孝)の妻、古山音(二階堂ふみ)が開いている、近所の子供たちのための音楽教室は、一人また一人と生徒たちがやめていってしまう。

   戦争中の今は、音楽などやっている場合ではないという雰囲気が漂っていた。そして、とうとう生徒は梅根弘哉(山時聡真)だけになってしまい、音は音楽教室の閉鎖を余儀なくされる。音は、事情は理解できるものの、やるせない気持ちになってしまい落ち込む。

見るからに怖そうな婦人会の班長に圧倒される

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   そんなある日、軍人の妻である音の姉、吟(松井玲奈)が現れる。

   吟「音!今日こそは行くわよ」

   音が吟に強引に連れられて行った先は「国防婦人会」。音はこれまで敬遠してさぼりがちだったが、半ば強制的に参加することになる。軍人の妻である吟は、世間の目があり、妹の音が好き勝手にやっているのを許すわけにはいかなったのだ。

   見るからに怖そうな婦人会の班長・克子(峯村リエ)が雄弁に語る。それを聞いた音は熱心さに圧倒されてしまう。

   音楽教室は閉めてしまい、婦人会には全くなじめない音。そんな音にある手紙が届く。(NHK総合あさ8時放送)

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