2020年 10月 25日 (日)

<エール!>(第83話・10月7日水曜放送)
映画主題歌「若鷲の歌」に悩む裕一。発表を延期し、予科練を訪ねる。予科練生から親への感謝の気持ちを聞くと、あっという間にメロディーが浮かぶ

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   予科練習生の映画「決戦の大空へ」の曲作りに取り組む古山裕一(窪田正孝)は、一度は西条八十が詞を書いた映画の主題歌「若鷲の歌」を書きあげるが納得しないでいた。召集解除となった裕一は、自分には国のために何が出来るろうかと考えていたのだ。

   裕一「曲の発表は、まだ待っていただけませんか?」

   裕一は予科練の若者の気持ちをもっと熱く深く表現したいと発表を延期する。

裕一不在の小山家に鉄男がやってきて、戦争の噂話を音に伝える

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   予科練習生たちの日常を体験しに土浦航空隊にやって来る裕一。そこでひたむきに訓練に取り組み航空兵を目指す若者の姿や想いに感動し、曲に込めようとするが、なかなか良いメロディが浮かばず苦労していた

   しかし、その後、練習生の一人・風間から親への感謝の気持ちで立派な飛行兵になることを目指すという話を聞くと、あっという間にメロディが浮かんでくる。

   裕一「できた!」

   裕一は彼らの想いを織り込んだ『若鷹の歌』を完成させた。

   一方、裕一不在の古山家に裕一の幼馴染みである村野鉄男(中村蒼)がやって来る。鉄男は取材中に聞いた戦争に関する噂話を裕一の妻・音(二階堂ふみ)に伝える。(NHK総合10月7日あさ8時放送)

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