2020年 11月 27日 (金)

半端じゃない伊藤かずえの「シーマ」愛! 乗り続けて30年26万5千キロ、日産スタッフから「尊敬する」と花束も

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   「シーマに乗り始めて今月(2020年10月)年で30年。今日一年点検してもらったら、日産スタッフの方からおめでとうございます、とお花を頂きました」。女優の伊藤かずえさん(53)の投稿が話題になっている。愛車の「シーマ」を、なんと30年も乗り続けているのだ。

   初代のシーマはバブルのまっただ中、1988に販売された。高級車にかかわらず売れに売れ、シーマ現象といわれ、その年の流行語大賞に選ばれた。伊藤さんが購入したのはその2年後の1990年。デビューから10年余り、まだ23歳だった。「キャッシュで買ったんですよ。現金持っていって、500万円ぐらいでした」。以来、シーマ一筋、現在の走行距離は26万5000 キロを超える。

   なぜ1台に長く乗ってきたのか。本人に聞くと、「乗り心地がすごくいいんですよね。他に欲しい車が見つかっていないんです。シートに座った感じが今までにない高級感というかフィット感というか」

セドリックのエアコン代用したことも「あと10年乗りたい」

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   自らがハンドルを握り、仕事場へ行くことも少なくない。「京都で2時間ドラマの撮影があって、(撮影期間が)大体2週間ぐらいかかるので、車持って行った方が便利だなと思ったけど、共演していた船越英一郎さんからやめろといわれました」

   補修などにもこだわる。数年前にエアコンが壊れ部品がなかったが、セドリックのエアコンを改造して代用したこともあった。その値段60万円だったそうだ。塗装が剥がれた時はペンキを調合し、やすりをかけて自分で塗り直した。とにかく、「シーマ愛」一筋だ。「走れる限り、あと10年ぐらいは頑張って乗りたい」といっている。

   石黒賢(俳優)「車もうれしいだろうね。大事にするって、いいですよね」

   30年乗り続けられた秘訣について、伊藤さんが通う日産販売店の工場長は、「急ブレーキや急発進などしないで優しく運転したからです、乗り続けることは多くの手間がかかります。とても尊敬しています」と話していた。

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
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