2020年 11月 25日 (水)

<エール>(第96話・10月26日月曜放送)
「長崎の鐘」のヒットで裕一の元には仕事が殺到。精神的なダメージからも立ち直り、意欲的だ。吟の夫・智彦は貿易会社の就職が決まるのだが...

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   終戦から3年。「長崎の鐘」を書き上げた古山裕一(窪田正孝)の元には、仕事が殺到するようになった。楽譜をおいた机を3つ並べて行き来しながら作曲するなど、戦争による精神的なダメージから完全に復活した裕一は、意欲的に作曲に取り組む日々を送っていた。

   音(二階堂ふみ)の姉・吟(松井玲奈)の夫である関谷智彦(奥野瑛太)は、闇市のラーメン屋台で働き始めたが、突然、軍人時代の同期、松川(木原勝利)の誘いで貿易会社へ就職が決まり、働き出す。

音はオペラのオーディションを受けるように勧められるが...

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   ところが、智彦は「元同僚が、ラーメン屋なんて恥ずかしくて惨めだった」という松川の言葉を聞き、辞表を出してしまう・・・。

   一ヶ月後、ラーメン屋台の店主・天野弘(山中嵩)が店を構えたため、智彦が屋台を引き継ぐことに。そして智彦になついていた戦争孤児のケン(浅川大治)は、智彦と吟の家に住み込み、屋台を手伝い始めた。

   一方、音は意欲的に歌のレッスンにはげんでいた。ある日、歌の先生であるベルトーマス(広岡由里子)から、帝都劇場で上演予定のオペラ「ラ・ボエーム」のオーディションを受けてみないかと勧められる。(NHK総合あさ8時放送)

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