2020年 11月 25日 (水)

〈エール〉(第101話・11月2日月曜放送)
音はオペラ「ラ・ボエーム」のオーディションの2次審査に進んだ。審査員席に音楽学校時代の同級生・夏目千鶴子がいるのを見て驚く

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   古山裕一(窪田正孝)から「受けてみたら?」と背中を押されて受験することにしたオペラ「ラ・ボエーム」のオーディションに向けて、妻・音(二階堂ふみ)は、歌の先生であるベルトーマス(広岡由里子)とのレッスンや、自宅での自主トレーニングで一生懸命練習を重ねている。

   そのかいもあって、音は1次審査を無事通過する。

   音のお祝いのため、バンブーにやってきた歌手の藤丸(井上希美)と裕一の幼馴染みである佐藤久志(山崎育三郎)の二人の話に一同はびっくりする。

音は華が男子高校生を連れてきたことでホッとした

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   音が帰宅すると娘・華(古川琴音)が竹中渉(伊藤あさひ)という男子高校生を連れて帰ってくる。渉は甲子園を目指す野球少年で、華の父が夏の甲子園の大会歌『栄冠は君に輝く』の作曲者と知ってサインを貰いに来たのだ。

   裕一は、華が渉に向ける笑顔を見て、父親として気が気でない。一方音は、華が戦争で亡くなった梅根弘哉(山時聡真)に対する気持ちを、ずっと引きずっているのではないかと心配していたためホットするのだった。

   その後、2次審査に挑んだ音は、審査員席に現在はオペラ歌手として活躍している音楽学校時代の同級生である夏目千鶴子(小南満佑子)がいるのを見て驚く。(NHK総合あさ8時放送)

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