2020年 11月 24日 (火)

<恋する母たち/第5話>(TBS系11月20日金曜放送)
過渡期迎えた3人の母たちの恋模様、優子は夫に見限られ、息子が家出した杏は恋愛相手に冷たくされ、まりは出張不倫がばれた...

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   名門私立の麻蔵学園高校の落ちこぼれ3人組の母親たち、大手食品メーカー・コジカフーズ宣伝部課長・林優子(吉田羊)、駅前不動産屋で働くシングルマザー・石渡杏(木村佳乃)、エリート弁護士の夫を持つセレブ主婦・蒲原まり(仲里依紗)の3人の恋愛も、それぞれに過渡期を迎えていた。

   優子は、自宅近くの路上で部下の赤坂剛(磯村勇斗)とキスしているところを夫のシゲオ(矢作兼)に見られてしまった。言い分けする優子に、シゲオは「きれい事を言うなよ」「もう限界だ」と激高する。シゲオは故郷の与論島でフリースクールを立ち上げる準備を進め、息子の大介(奥平大兼)も高校を退学してシゲオについて行くという。仲よく引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がない。

  • TBS「恋する母たち」番組公式サイト(https://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/)より
    TBS「恋する母たち」番組公式サイト(https://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/)より
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いつもの女子会で優子は結婚当時の衝撃的な話を告白...

   一方、杏の息子・研(藤原大祐)は、杏が付き合っている週刊誌記者・斉木巧(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知ってナーバスになり、家を出ていった。杏が「しばらく会うのをやめよう」とと伝えると、斉木はそれを受け入れた。会えなくても心は通じ合っていると思わっていた杏だったが、ある日、杏は斉木が別れたはずの元妻・由香(瀧内公美)と一緒にいるのを目撃する。杏が思わず問い詰めると、優しかった斉木は態度を一変させて「面倒くせえな」と吐き捨てる。

   そのころ、人気落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と温泉宿で一晩を過ごし帰宅したまりは、夫・繁樹(玉置玲央)から浮気相手の弁護士・山下のり子(森田望智)のことを謝られ、複雑な心境になる。そんな折り、繁樹がテレビの辣腕弁護士の特集で密着取材を受けることになり、まりは張り切って準備する。しかし、繁樹が反抗的な息子・繁秋(宮世琉弥)を隠そうとしたことで、まりは見栄を張ることしか頭にない繁樹に一層の不信感を募らせる。繁樹はテレビで、まりと着飾った娘2人だけを家族として紹介する。

   夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることになって疎外感を抱いていた優子は、社長から千葉支店への異動を打診される。千葉支店の営業部で成果をあげて本社に戻れば、出世コースだ。そんな中、優子は赤坂の元彼女の宣伝部員・有馬ひとみ(結城モエ)に呼び出され、「赤坂さんと『出張不倫』しました?」と問い詰められる。

   数日後、3人の母たちは喫茶店で、いつものように女子会を開いていた。一度に多くの決断を迫られて「もうどうにもならない」と思い詰めた優子は突然、シゲオとの結婚当時の出来事を告白する。あまりに衝撃的な内容に驚愕する杏とまりだったが......。

   3人の母たちの恋物語も「起」「承」を経て、いよいよ「転」に突入だ。それぞどんな「結」に向かって転がっていくのか、ますます目が離せない。(よる10時放送)

寒山

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