2020年 12月 1日 (火)

ママ友探しのマッチングアプリが18万人利用の大人気に!手頃な距離感で付き合えるのがメリット

あなたの加入保険は宝の山!?見直し相談で余分な保険料大幅カット!

   ママ友の出会いの場となる「マッチングアプリ」が登場し、延べ18万人が利用しているという。ママ友マッチングアプリ「MAMATALK」代表のカーティス裕子さんによると、すでに9万件以上のマッチングが成立しているそうだ。これだけ人気があるのは、新型コロナの影響でママ友同士が出会う機会が激減したため。公園や母親学級、保育園、幼稚園での出会いが減り、アプリを利用する人が増えたのだ。

   東京都在住で生後半年の子を持つ30代の母親は10月からママ友アプリを利用している。「都内にママ友はいるが、電車に乗らないと会えない場所に住んでいる。近所で気軽に会えるママ友を探すためにアプリに登録しました」と話す。先週、アプリで探したママ友と食事をして、楽しい時間を過ごした。ほかにも10人ほどのママ友とマッチングして、保育園などの情報収集に利用しているそうだ。

会うのは年に1回「ディズニーランド集合ね」

tv_20201119124050.jpg

   群馬県在住で5歳児がいる20代母親は、あえて気軽に付き合える遠方のママ友を探索した。「近所のママ友だと10年以上の付き合いになる。それは大変なので、趣味が一致する全国の人とママ友になり、会うのは年に1回"ディズニーランド集合ね"みたいな感じでいい」という。

   フリーアナの大島由香里「これはすごいと思う。母親には子供の月齢ごとに悩みがあるが、子育てに追われて社会とのつながりがなく過ごしてしまうことがある。そんな時に、アプリを使って10分話すだけで救われることもある」

   ロンブー田村淳「ママ友同士でギクシャクするのを気にするより、適度な距離のママ友と情報交換するというのはいい」

   立川志らく「ママ友にはいじめがあったり、ドンみたいな人がいたりで、面倒くさいこともある。こういうアプリでのママ友なら気軽にできるかもしれない」

   ママ友トラブルも扱っているという高橋知典弁護士は「ママ友トラブルには子供が巻き込まれて学校に行けなくなってしまうこともある。挨拶の順番が違うとひどい目に合わせる昔のヤクザみたいなことも。情報交換するにはいい距離感だと思う」と話した

文   バルバス| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中