2021年 10月 18日 (月)

保温ボトルに熱湯としょうがを入れて3時間待つだけ! 飲めばすぐ体がポカポカになる「しょうがボトル」、冬に是非やってみて

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   きょう30日(2020年11月)のリモート旅企画「みんなでシェア旅」は、しょうがの生産量全国一位の高知を取り上げた。

   食べると体が温まるしょうがは是非冬の食卓に取り入れたい食材だが、医学博士の平柳要さんによると、しょうがで体を温めるには加熱するのが大切だという。

   吉岡真央アナウンサー「しょうがにはジンゲロールとショウガオールという二つの辛味成分があって、加熱することでジンゲロールの一部がショウガオールに変化するんです。ショウガオールが増えるとお腹の血流がよくなって、体が温まるということなんです」

茶葉やスープの顆粒、ココアを混ぜれば飲みやすく

   ショウガオールを増やすためには、平柳さんはしょうがを30分以上煮る、または蒸すのを勧めるが、「結構長時間ですね」(博多大吉キャスター)「そんなにやってないです」(ゲストの光浦靖子さん)と、ちょっと手間だと感じる人が多いだろう。

   吉岡アナ「日常ではなかなか取り入れづらいということで、平柳さんにもっと簡単なショウガオールの摂り方を教えてもらいました。『しょうがボトル』です」

   皮つきのままスライスしたしょうが(10グラム)を保温できる水筒に入れ、熱湯(500ミリリットル)を注いでふたをして3時間待つ。これだけで、生のしょうがの2倍のショウガオールがお湯に溶け出すという。茶葉を混ぜたり、スープの顆粒を加えてもOKだ。

   スープの顆粒入りを飲んだ博多華丸キャスター「体温上がるのが早いよ。すごい」

   紅茶の葉を混ぜたものを飲んだ光浦さん「紅茶!しょうが!以上です!って感じ。お砂糖を入れたら飲みやすいかも」

   吉岡アナ「ココアを混ぜてみるのも温まり効果を感じやすいかなということです」

ピコ花子

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