2021年 3月 1日 (月)

政府肝いり「AI婚活」に20億円! 112個の質問で深層心理を分析。タイプじゃなくても、実はピタッ!かも

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AI婚活で結婚した人「期待しなかったが、会話が弾んだ」とか...

   では実際にAI婚活を利用して結婚したカップルはどうなのか。

   東京都に住んでいた44歳女性の譲れない条件は「都内在住の年下男子」だったが、AIからの提案は「北関東在住の同世代」。全く期待せずに会ったが、会話が弾みすぐにゴールイン。北関東に移住し、結婚2年目を迎えた。

   埼玉県在住の女性の譲れない条件は「容姿」だった。AIから好みとは全然違うタイプの男性を提案され、渋々会ってみると友達や家族への考え方など共通点が多く、交際からわずか4か月で結婚に至った。

   キャスターの斎藤ちはる「正直、興味あります。価値観がピタッと合う人なんて、普段の生活では最初から分からないですから」

   司会の羽鳥慎一「将棋もAIだと『ええ!?』っていう手が出てきたりする。『ええ!?』っていう人が出てくるかもよ」

   浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「実は『ピタ!』みたいなね。そこまで到達するのには、普通はすごい会話を重ねないといけなくて、その駆け引きに疲れちゃったりしますからね。でも、政府がここに20億つっこむのはどうかな。民間でいいと思います。少子化対策の本質をやるんだったら若者の収入を増やすべき」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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