2021年 12月 2日 (木)

GoToトラベルやっと停止案 年末年始ふくむ2カ月間は一時停止か?

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   新型コロナウイルスの新規感染者がきのう10日(2020年12月)は全国で2974人と過去最多を2日連続で更新、東京都でも602人と初めて600人を超えるなかで、GoToトラベルにこだわってきた政府にやっと動きが出しそうだ。年末年始をふくむ2カ月間は一時停止し、その分をいずれ期間延長する案が浮上している。

菅総理肝入り政策で継続に固執

   政府はなぜここまでGoTo継続に固執してきたのか、日本テレビ政治部の山崎大輔官邸キャップは「経済を重視し、菅総理肝入りの政策であったことも影響しています。政府関係者も専門家との意見乖離には悩んでいます」と話す。

   司会の加藤浩次「勝負の3週間といわれてから2週間経過して、感染者がこの数字ですよ。新たな対策をやらなければ」

   日本感染症学会専門医の佐藤昭裕医師は「これだけ増えてしまったが、しっかり対策をとれば減らせる。GoToトラベルは、今は間違いなく、推奨するべきではありません」と指摘した。

   菊地幸夫(弁護士)「勝負の3週間の掛け声の一方でGoToで旅行してと言われても、本気じゃないのではと思ってしまう。じゃあこうしようと説得力をもって示してほしい」

   大畑大介(元ラグビー日本代表)「どうしたらいいかイメージしにくい。医療崩壊して初めて大きな動きが出るのではという恐怖を感じてしまいます」

   加藤「対応が遅い。なぜなんだ?」

   ここまで感染拡大した原因は何か、この責任を誰がどうとるつもりだろうか。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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