2021年 1月 21日 (木)

<おちょやん>(第13話・12月16日水曜放送)
女将のシズは歌舞伎役者、早川延四郎と20年ぶりに再会する。あっという間に悪い噂が広がるが、シズは千代たちに打ち明ける...

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   大女優・高城百合子(井川遥)の失踪騒動と同じ頃、芝居茶屋「岡安」の女将・岡田シズ(篠原涼子)は、道頓堀の劇場を沸かしていた歌舞伎役者、早川延四郎(片岡松十郎)と20年ぶりに再会する。

   千秋楽で廃業する延四郎は、そっけなく立ち去ろうとするシズに声をかける。

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   延四郎「千秋楽の翌朝、ここで待っている」

   かつて恋仲だった延四郎とシズ。その現場を見ていたライバル茶屋「福富」のお茶子。「2人が不義密通の関係である」という悪い噂は、あっという間に道頓堀中に広まった。

   そんな噂のなかシズは、千代たちお茶子に延四郎との関係について打ち明ける。

   シズ「お茶子として修行していた20年前、延四郎さんと恋仲になりかけて駆け落ちしようとしたことがあるの」

   当時も役者とお茶子の恋愛は、御法度。二人が駆け落ち寸前のところで、母・岡田ハナに引き留められた。

   シズ「それは昔の話。昨日は、たまたま会っただけや。二度と会うことはない」

   そう言うと、シズはお茶子たちを騒がせたことを謝罪する。

   その翌日、竹井千代(杉咲花)は延四郎に呼び止められ、シズ宛の手紙を託される。

「NHK総合あさ8時放送」

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