2021年 7月 26日 (月)

<おちょやん>(第52話・2月16日火曜放送)
岡安の娘みつえは商売敵・福富の息子福助と恋仲だった。千代はなんとかしようと大芝居を仕掛ける

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   千代(杉咲花)の思い込みとは裏腹に、岡田みつえ(東野絢香)の好きな人は天海一平(成田凌)でなく、商売敵・福富の跡取り息子・富川福助(井上拓哉)だった。しかも、二人はすでに恋仲に...。

   しかし長年犬猿の仲である母親の岡田シズ(篠原涼子)と富川菊(いしのようこ)が二人の結婚を認めるはずがない。

   千代は4年前、京都に逃げ出すことを手伝ってくれたみつえのために力になりたいと考えていた。なんとか二人の仲を認めさせようと、一平に台本を書いてもらい、みつえと福助に加えて、岡安のお茶子たち、かめ、富士子、節子、玉を巻きこむ大芝居を仕掛ける。

一平の書いた大芝居の台本がシズにばれてしまう

   次の日、シズが仕事をしていると、みつえに支えられて福助がやってくる。足をひきずり、顔にはあざが。お茶子たちは、チンピラに絡まれていたみつえを、福助が助けたのだとその勇気を大げさに褒める。しかし、かめ(楠見薫)が一平の書いたシナリオを、手拭いと間違って一平が書いた台本を落としてしまう。

   シズ「なんだす、これは?」

   怒りに震えるシズを見て、福助は一目散に逃げ出してしまう。(NHK総合あさ8時放送)

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