2021年 12月 5日 (日)

<おちょやん>(第53話・2月17日放送分)
家が商売敵同士のふたりの結婚は暗礁に乗り上げる。千代はみつえの結婚を認めてほしいとシズにお願いするが、断られる

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   岡安のひとり娘・岡田みつえ(東野絢香)と商売敵の福富の息子・富川福助(井上拓哉)の結婚を両者の母親に許してもらうため、千代(杉咲花)が仕掛けた大芝居は、岡安のお茶子たちを巻きこんだものの失敗。犬猿の間柄の母親たちの知るところとなり、猛反対となった。

   そんなある日、岡安に50人もの客が押し寄せてくる。そのお客たちは、商売敵である福富の女将・富川菊(いしだようこ)から紹介されてやってきたという。それを知った岡安の女将・岡田シズ(篠原涼子)は、大きな借りを作ったままでは気が済まないと、すぐに菊のところに向かう。

シズのプライドを逆なでしてしまった

   みつえと千代は、犬猿の仲であるシズと菊が仲直りするのではないかと喜びながら後を追った。

   シズ「わてをコケにするのもたいがいにしなはれ。福富から施しを受けるいわれはない」

   シズは、こんな店に大事な娘を嫁がせるつもりはないときっぱり。

   家へ帰った後、千代はみつえの結婚を認めてほしいとシズにお願いするが、自分の大事に育てた娘が、不幸になるのをわかっていて嫁がすわけにいかないと、ダメの一点張りだった。

   一方、鶴亀家庭劇にも暗雲が...。

   次回公演予定だった、天海一平(成田凌)作の台本「母に捧ぐる記」は、須賀廼家千之助(星田英利)によって書き直され、題名は「マットン婆さん」に。主役が母親からお婆ちゃんに変わってしまうほど大きな変更だった。結局、主役は千之助が扮するお婆さんに・・・。(NHK総合あさ8時放送)

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