2021年 12月 5日 (日)

<オー!マイ・ボス! 恋は別冊で・第7話>(TBS系2月23日火曜放送)
「MIYAVI」の売れ行きは上々だったが、出版元がライバル社に吸収合併される話が進み、廃刊の危機に

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   鳴り物入りで創刊されたファッション雑誌「MIYAVI」は、最新号も売れ行き上々だった。しかし、水面下では出版元の「音羽堂出版」がライバル誌「ZEAL」を発行する出版社に吸収合併される話が進行しており、「MIYAVI」も廃刊の危機に直面していた。

    副社長・宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)から「MIYAVI」存続の条件を提示された編集長・宝来麗子 (菜々緒)は、編集部の雑用係・鈴木奈未 (上白石萌音) を連れてスポンサー探しに奔走するが、なかなか色よい返事がもらえずにいた。

   そんな中、奈未の父親・義郎 (橋爪淳)、母親・真未(宮崎美子)、妹・多未(山之内すず)が熊本から上京し、奈未のアパートにやってきた。彼らは奈未が幼馴染みの公認会計士・日置健也(犬飼貴丈)と交際していると思い込んでいるが、日置は勤務している会計事務所の所長の娘と婚約していた。50歳を過ぎても小説家になる夢を捨てきれない義郎に苦労している真未は、奈未と日置の結婚を望んでおり、奈未は本当のことを言い出せない。

   その夜、麗子の弟で奈未に『恋人宣言』したカメラマン・宝来潤之介 (玉森裕太) もやってきた。しかし、潤之介が以前に付き合っていた幼馴染みのバイオリニスト・蓮見理緒 (倉科カナ) と抱き合っているのを偶然見かけた奈未は、潤之介と話すことを拒否する。潤之介を奈未につきまとう悪い男と思い込んだ真未は、竹箒を振りかざして「娘をたぶらかそうたって、そうはいかんよ!」と追い返してしまった。

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番組公式ツイッターより

「恋の五角関係」の炎が燃え広がる

   実は、理緒は楽器を演奏しようとすると手首や指の筋肉がこわばってしまう「音楽家ジストニア」という病気を発症しており、潤之介が理緒を抱きしめたのは、彼女を励ますためだった。奈未はそれを見て、2人が寄りを戻したと勘違いしたのだ。

   そんなドタバタの一方、麗子と奈未は「MIYAVI」への広告出稿を依頼するため、化粧品会社の磯辺社長 (近藤芳正) を訪ねて長野県に赴く。と、そこには「MIYAVI」のエース編集部員・中沢涼太 (間宮祥太朗) や編集アシスタント・和泉遥 (久保田紗友) たちがコテージの取材にきていた。

   こうして、奈未と潤之介、奈未に「好きだ」と告白した中沢、中沢にひそかに恋している和泉、潤之介に優しくされて「潤ちゃんに優しくされるとつらい」と涙する理緒の5人の思いが錯綜する『恋の五角関係』の炎が燃え盛っていく。

   そのころ、誤解を解こうと再び奈未のアパートを訪れた潤之介は、何やら困った様子の奈未の父・義郎を見かける。(よる10時放送)

                                                                                     

寒山 

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