2021年 4月 20日 (火)

「しょこたん」悩んだ末、ストーカー被害をYouTubeにアップ! 「めちゃめちゃ悔しい...」

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   タレントの中川翔子さんが、「何年も悩んできたことについてお話したい」と、長年苦しめられてきた「ストーカー被害」をYouTube動画「中川翔子の『ヲ』」で明らかにした。

「おととしかな、家の前にストーカーの方がしゃがんで待ってて、危うく鉢合わせするところを逮捕されたという事件がありました」「エレベーターに乗っていたんですね。途中の階で開いて、その人が降りるかなと思ったら、閉まりかけたときに振り向いてがっとドアを押さえて入ってき、手をつかまれたので、嫌って押し戻しました」「行きつけの店に突入してきて、中川翔子と結婚している、中川翔子を出せと騒いで迷惑をかける方もいました」

   ストーカーは1人ではなかったといい、盗聴、盗撮もされて、「(こちらは悪くないのに)何回も引っ越しています」「本当にどうかなりそうでした。めちゃくちゃ悔しいですね」と訴えている。

被害届を出すと「相手にされた」と喜ぶ異常さ!

   キャスターの若林有子も学生時代にストーカー被害にあっていた。「学校から帰る電車の中で、いつも同じおじさんが前とか横とかにいて、話しかけてくるんです。『降りないの?』とか。ちょっとおかしいなと思って、一人で帰らないようにしました」

   こうしたストーカー被害を警察に届けても、相手にも被害届を出したことがわかって、いよいよ嫌がらせをしてくる可能性があるよと言われたりするという。元ストーカーという男性が登場して、「どんな形でもいいから、無視されずに相手にしてくれたら、それがハッピー」と話した。被害届を出されると、相手にされたと喜んだりするようで、実に始末が悪い

   これではストーカー被害はなくならない。相談を受けているNPO法人「ヒューマニティー」理事長の小早川明子さんは、「警察に連絡」「職場・学校・家族に相談」し、「一人で行動しない」「被害を記録」「情報源となるSNSをやめる」「直接接触しない」などをアドバイスする。

   星野真里(俳優)「自分だけでなんとかなる問題じゃないですよね」

   髙橋知典(弁護士)「相談を受ければ、警察もパトロールを増やしたりなどの対応をします」

   しょこたんは「本当に、今まで自分はないから大丈夫とか思わずに、常に警戒して、身の安全だったりとかに気をつけながら、何かおかしなことがあったらすぐに警察に相談していいと思います」と呼び掛けている。

文   カズキ| 似顔絵 池田マコト
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